泣き暮らしているうちに半年が経っていた

体感では3年くらい経った気がする

けれども、世界は何事も無かったように

今日も過ぎゆく

それで良い

一匹の犬が18年生きて死んでいっただけのこと

それに意味をつけなくても良い

私が覚えていればいいのだ

と、この半年間考えていた

小太郎天真爛漫さと陽気で元気だった面影を求めているうちに

レトリーバーの中でもフラットコーテッドレトリーバーはどうだろう? 

と、思い始めこの度生後3ヶ月のフラットコーテッドレトリーバー でん ♂

を、ペットショップよりお迎えしました。

18年ぶりのパワフル育児で泣き暮らす暇もありません。

でも、小太郎がいなければ でんを迎えようなんて思いもしなかっただろう

あなたを忘れたくないからこの子が来たんだよ?

正直に言うとまだまだ でん と間に愛情はあっても絆はまだ無い。まだうちの子になってたった一週間、歴代の犬達で一番のパワフルパピーだけれど

小太郎も一緒に楽しんでいてくれたら…と、願っている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Explore More

老犬、夕暮れにサッカー少年を探す

小太郎の散歩タイムは17時~18時。 その時間帯は小学校のサッカー少年団の練習時間でもあるので 小学校にサッカー練習に向かう少年達によく出会う。 うちの息子も小学校の6年間お世話になった。よく見た光景だ。 コタも息子とそ […]

犬の老化現象(見た目編)ブチ犬の場合

コタももうすぐ15歳。 白っぽい犬なので一見してわからないようだけれどもどんどん白っぽくなっている。 身体の方はあまり変わってないが顔部分はかなり白くなっている。 一番最初に白くなったのは口元にあったブチで、まるで笑って […]

冬の日向ぼっこwith息子

大学4年生の息子はちょっとヒマな時がある。 今日も犬と二人でヒマだったらしく玄関先の階段に座ってコタと日向ぼっこしていたらしい。 そこに遠くからウォーオォーウォーオォ!と響いてくる犬の吠える声。 近所の元保護犬くんだ。 […]