
泣き暮らしているうちに半年が経っていた
体感では3年くらい経った気がする
けれども、世界は何事も無かったように
今日も過ぎゆく
それで良い
一匹の犬が18年生きて死んでいっただけのこと
それに意味をつけなくても良い
私が覚えていればいいのだ
と、この半年間考えていた
小太郎天真爛漫さと陽気で元気だった面影を求めているうちに
レトリーバーの中でもフラットコーテッドレトリーバーはどうだろう?
と、思い始めこの度生後3ヶ月のフラットコーテッドレトリーバー でん ♂
を、ペットショップよりお迎えしました。
18年ぶりのパワフル育児で泣き暮らす暇もありません。
でも、小太郎がいなければ でんを迎えようなんて思いもしなかっただろう
あなたを忘れたくないからこの子が来たんだよ?
正直に言うとまだまだ でん と間に愛情はあっても絆はまだ無い。まだうちの子になってたった一週間、歴代の犬達で一番のパワフルパピーだけれど
小太郎も一緒に楽しんでいてくれたら…と、願っている
